2009年が明けて一度は1USドル94円までいった為替が90円台に戻ってしまいました。

なかなか円安に向けて動き出そうとしても、すぐにアメリカでドルが弱くなるようなマイナス材料が出て円高に動いてしまうという流れの繰り返しが未だ続いている感じですね。今回も失業率が市場予想よりも悪かったために、一気に円高が進む形になりました。

今後もどちらに動くかは専門家にも全く予想が出来ませんが、毎月少しずつドルやユーロを購入していくことで、長い目で見てプラスを出していきたいと私は思っています。